集められた廃タイヤをリサイクルするために当社施設で中間処理を行っています。
まず最初にタイヤをトレッド部分とビード部分とに分離します。
分離されたタイヤのトレッド部分は一次破砕機で100m/m〜150m/mに破砕され、二次破砕機で更に破砕されます。
その後、分離機にて糸くず、スチール綿、ゴムチップに分類されます。
一次・二次破砕を経て磁選機でスチール綿を取り除き、ふるい機にて大小にふるい分けられます。
中間処理により廃タイヤが最終的には下図のゴムチップとスチール綿、糸くずにまで分解されます。
このゴムチップを再利用してマットクッションや芝生マット、タイヤ止めなどが製造されています。
